膣が緩くなる?その原因と防止方法を紹介!


膣が緩んでしまう状態には原因がある

膣が緩む原因としては、「妊娠や出産」、「加齢」、「姿勢」、「肥満」などを始めとしていくつかの原因が挙げられます。

特に多いのが妊娠や出産をきっかけにして膣が緩むというケースで、妊娠中に胎児や子宮を支えようと負担がかかった骨盤の筋肉が出産をきっかけに伸びきってしまうと言われています。ほかの原因も基本的には骨盤周りの筋肉が緩んでしまうことが原因だと考えられていることから、共通した原因として骨盤の筋肉のゆるみが問題視されているようです。

膣のゆるみを予防する方法とは

膣が緩んでしまうことを予防したり、膣が緩んでしまったと悩んでいる人の対策としておすすめなのが、膣のトレーニングです。

これはお尻に力を入れて膣を引き締めるという内容のものになっており、力を入れて引き締めるだけではなく緩めたりほぐす動作も入れることでより効果的なトレーニングができると言います。

例えばトイレで排尿する時には出したり止めたりという動作を繰り返したり、歯磨きなど立った状態のままでつま先立ちとかかと下ろしを10秒ずつ繰り返すなどの内容が挙げられています。ほかにもエレベーターを使わずに階段を利用するなど、日常生活の中にも取り入れやすいトレーニングがいくつかあるようです。

膣をケアしてあげることも大切な対策

ほかにも膣のゆるみを改善するための対策として挙げられているのが、膣のケアを日常的に行うことです。

やり方としては、お風呂の時間帯にスキンケア用のオイルで膣の周辺をマッサージしたり22時から2時までのいわゆるシンデレラタイムにしっかりと体を休めるなどが挙げられています。ほかにもデリケートゾーンの汚れを落とす時には手で洗うようにすることも、大切なケアのひとつです。

膣も体の他の部位と同じく筋肉が存在します。そのため、筋肉を鍛えれば膣がゆるいのを改善することができます。